タイ・バンコク:「ルブワ Lebua at State Tower」暮らすように楽しむ、広すぎるスイートルームでの贅沢な時間。
ホテル紹介

タイ・バンコク:「ルブワ Lebua at State Tower」暮らすように楽しむ、広すぎるスイートルームでの贅沢な時間。

公開 タイ🇹🇭

目次

バンコクという街は、訪れるたびにその変貌ぶりに驚かされます。 特にパンデミックを経て、建設中だった新しいホテルが次々とオープン。今や宿泊先の選択肢は、数えきれないほどに膨れ上がっています。

Booking.comやAgodaといった定番のサイトだけでなく、最近ではAirbnbでコンドミニアムを探す人も増えましたよね。「どこに、どうやって泊まるか」を選ぶだけでも、嬉しい悩みであり、少しばかりの疲労を伴う作業かもしれません。

そんな「ホテル激戦区」のバンコクで、私が今回ご紹介したいのが、一際異彩を放つ超高層ホテル「ルブア(lebua at State Tower)」。

利便性とラグジュアリーが交差する、絶好のロケーション

ルブアがあるのは、チャオプラヤー川に近いシーロム・エリア。 近隣には「シャングリ・ラ」や「ペニンシュラ」といった名門ホテルが立ち並ぶ、まさにバンコク随一のラグジュアリーなエリアです。

ここ、実はロケーションが最高なんです。 BTS(高架鉄道)のサパン・タクシン(Saphan Taksin)駅がすぐ近くにあり、どこへ行くにもアクセス抜群。ホテルのすぐそばにはセブンイレブンや、老舗デパートの「ロビンソン」もあるので、日常の買い物やちょっとした食事に困ることはありません。

ホテルを一歩出れば、そこには活気あふれるバンコクの屋台街。この「洗練されたホテル」と「泥臭いほどのエネルギッシュな街並み」のギャップこそが、バンコク滞在の醍醐味だと私は思います。

建物のてっぺんに金色のドームのようなものが見えるのが目印。非常に高さの高い建物なのですべての部屋から最高の景色が楽しめるスイートルームとなっている。
ルブアから3分ほど歩くと周辺はまさにバンコクの雰囲気を味わえる。屋台も出ており挑戦してみるのも良いと思います。ボッタクリにはあったことがないので大丈夫。
ルブア周辺、サイアムの町並み。

「広すぎる」という贅沢。全室100平米超えのスイート

ルブアの最大の特徴は、すべての客室がスイートルーム仕様であること。

お部屋は100平米という驚きの広さ。リビング、ダイニング、キッチンまで備わったLDK形式で、「一人で泊まるには贅沢すぎる……!」と感じてしまうほどです。正直、短期滞在では使いこなせないほどの空間ですが、そのゆとりこそが心の贅沢に繋がります。

個人的に嬉しいポイントは以下の通り。

  • バスタブ完備: 東南アジアでは貴重な、ゆったり浸かれるお風呂。
  • プライベートバルコニー: 高層階から眺めるバンコクの景色は圧巻。
  • ウェルカムフルーツ: 細やかなおもてなしが旅の疲れを癒してくれます。
ベッドドルーム。広いキングサイズだったかと思う。
ベッドルームの横にはバルコニーがあり、外の景色が楽しめる。
バスタブ付き。東南アジアではバスタブが少ないのでとても嬉しい。
客室まで備えられており、ウエルカム流布ーつまで出てきました。
お部屋からの景色(日中)
お部屋からの景色(夕暮れ)

ルブワのスカイバー「Sky Bar」で味わう、最高の一杯

そして、ルブアを語る上で欠かせないのが、屋上にある「Sky Bar」です。 映画『ハングオーバー!!』のロケ地としても有名な、世界で最も高い場所にあるバーの一つ。

宿泊客であっても特に割引があるわけではありませんが、この場所で夜景を見ながらカクテルを飲む時間は、まさに「プライスレス」。一杯3,000円〜5,000円ほどとバンコクにしては高価ですが、澄んだ空気の中で眺める発展途上の街の光は、一見の価値があります。

ホテルの最上階にはSkybarが設けられている。晴れた日は最高の景色と最高のお酒が楽しめる。一人3000〜5000円かかると思っておくと良い。 画像) lebua公式サイトより
カクテルを飲みながら夜景を楽しめる。意外と空気は澄んでいる。
Skybarから見える景色はバンコクの発展を感じるのも楽しみ方の一つ。

朝食はプールサイドで優雅に

朝食は、ぜひプールサイドで楽しんでください。 世界各国のゲストが集まる場所だけあって、メニューのバリエーションは非常に豊富。驚いたことに日本食も用意されているので、旅の後半で和食が恋しくなった時にも安心です。

その場で焼いてくれるアツアツのソーセージを頬張りながら、プールサイドの心地よい風を感じる朝。少し日焼けには注意が必要ですが(笑)、最高の一日のスタートが切れるはずです。

プールサイドで朝食をいただくことができる。日焼けには注意です。
朝食の一部。
ソーセージをその場で焼いてくれる。

コスパの高さに驚く

これだけの設備とサービス、そして圧倒的な広さを誇りながら、宿泊料金は意外とリーズナブルなのがルブアの魅力。

部屋単位の料金設定なので、2人で泊まれば1人あたり1万5千円ほどでこのラグジュアリーを体験できてしまいます。バンコク初心者の方はもちろん、何度も訪れているリピーターの方にも、ぜひ一度は味わってほしい世界観です。

滞在のアドバイス

  • アクセス: スワンナプーム空港からは鉄道を乗り継ぎ、最後はGrabを使うのがスマートです。Grabで「lebua」と打てばすぐに出てきます。
  • Airbnbでの予約: 実はAirbnbでもルブアの物件が出ていることがありますが、バルコニーの画像があるかどうかをチェックすると判別しやすい。

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